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STEP2 テクスチャーについて

STEP1のベースの形を選んだら、次はリングの顔となる「テクスチャー」

ポコポコさせたり、シンプルに仕上げたり。指輪のデザインのメインです。

仕上げ(鏡面、マット、ヘアライン、ナチュラル)と一緒に考えていっても良いと思います。

 

①シンプル

ポコポコしていない、ベースの形そのままのリングです。

シンプルで飽きのこないリングになります。仕上げにこだわったり、リング幅やリングの厚みで個性を出しても。

画像は「ラウンド」ベースです。

 

②きらめき

細やかに、すり出した面が繊細な雰囲気のあるテクスチャー。

丸みのある「ラウンドベース」が人気が高いです。ベーシックで上品な指輪になります。

画像は「ラウンド」ベース

 

③ハンマー

金槌で叩いて仕上げるテクスチャー。つち目が手作りらしく、温かみのある風合いを出しています。

アトリエタマリで一番人気のテクスチャーです。

使うことで、テクスチャーは自然に磨かれ、艶が増したりやわらかな風合いに変化します。

もともとナチュラルな風合いなので小傷は気になりにくく、経年変化を楽しみたい方におすすめです。どのベースの形にもよく合います。

画像は「ラウンド」ベースです。

 

④ゆらぎ

大きくランダムな面が作り出す、やわらかな雰囲気のテクスチャー

一つ一つ形が異なり、手作りらしさと、上品さどちらもあります。

画像は「フラット」ベースです。

フラット(平打ち)ベースの時は、テクスチャーは全面にか、表面と側面を変えたりもできるのですが

画像は全面ゆらぎテクスチャーです。

 

⑤アンティーク

やすり跡を残しなたら仕上げた、アンティークな使い込んだ風合い。

傷が気にならず、使うことで新たに傷ついたり、自然に磨かれたり風合いを増します。

新作テクスチャーですが、とても人気があります。

こちらは画像と同じ「ラウンド」ベースのみお作りできます。

 

⑥たたき

大きなハンマーで打ち込んだ「つち目」のテクスチャー

こちらは「フラット(平打ち」ベースのみです。

画像は側面もそのまま叩いた時の状態で仕上げたため、わざと歪みを残しています。

側面のみまっすぐに作ることもできます。

 

2017-12-01 | Posted in - Marriage Ring -, Blog