Custom - hammer, Custom – glitter, Marriage Ring

テクスチャー「ハンマー」と「グリッター」どちらが良いか?

写真上(K18ホワイト):ラウンド1 ハンマー ヘアライン仕上げ

写真下(K18シャンパン):ラウンド1 グリッター 光沢仕上げ


どちらも金槌で叩いて作るテクスチャーで、雰囲気が似ています。

ハンマーの方が槌目が大きく、カジュアルな印象です。

グリッターはよく見ると凹凸がある、くらいのさりげない槌目です。

グリッターについては、

ウルウルとした光具合が素敵なので、仕上げは光沢がおすすめです。

ですので

つや消しの指輪が良い!という方は → ハンマー

光沢の指輪が良い!という方は → 自然な光沢で槌目が大きい方がよければハンマー。  シンプルできらきらした、少し綺麗目な印象がよろしければグリッター

というアドバイスです♬

ちなみに・・最初は光沢仕上げでお作りして、後からつや消しに変更も無料でできます。


槌目の経年変化について。

どちらも経年で徐々に槌目は丸くなっていくので、最終的には「シンプル」な指輪に近い雰囲気となるかと思います。

「ハンマー」でオーダーいただいたリングも、徐々に槌目が磨かれ「グリッター」のように変化するので、自然の経年変化を楽しむなら「ハンマー」がおすすめです。


結婚指輪はファッションジュエリーと比較すると使用頻度がかなり多くなると思いますので、表面の変化はいたしかたないところです・・

なので、後から変更が可能な仕上げよりも、ベースの形やリングの太さ、地金の色にこだわり、「シンプルな指輪だったらどうかな?」とイメージしてお選びいただくことをおすすめしています!

さりげない槌目を磨き上げた「グリッター」テクスチャー
つや消しの加工だと、槌目はわかりにくいです。
自然な風合いになる、「ハンマー」光沢。
つや消しの加工をしても槌目がわかりやすいです。