仕上げについて

仕上げについて

<表面仕上げについて>

マリッジリングの表面仕上げは、基本的には以下の3タイプからお選びいただけます。

 

1・鏡面仕上げ(画像一番下)

ピカピカに磨いた仕上げ。

2・ヘアライン仕上げ(画像真ん中)

少しツヤのあるつや消し仕上げ。こすれたような風合い。サテン仕上げとも呼ばれます。

3・マット仕上げ(画像一番上)

つや消し。サンドブラストとも呼ばれます。

 

 

↓同じベースデザイン(きらめき)でも、このように色や仕上げが違うと雰囲気が変わります。

 

ベースデザインの中で、ハンマー・ハンマーフラット

については、ナチュラルという、金槌で叩いたそのままの風合いもできます。

↓ハンマー プラチナ 上がマット 下がナチュラルです。

 

<仕上げ選びのアドバイス>

・鏡面仕上げ

小傷は目立ちやすいですが、磨きなおすことでまたピカピカに蘇ります。

ご自身でジュエリークロスで磨くこともできます。

 

・ヘアライン仕上げ・マット仕上げ

傷は目立ちにくいですが、ご使用により擦れて艶が出て来ます。

当て直しをすることでもとの風合いに戻せます。

 

・ナチュラル仕上げ(ハンマー・ハンマーフラットのみ)

こちらは、自然な風合いなので、使い込むと徐々にツヤ感を増していきます。

もともとの風合いに戻すことはできませんが、経年変化を楽しめます。

 

リングを最初の仕上げの状態に保つには、使ったら外しておくことですが、

結婚指輪は毎日着けるものなので、そうはいきませんよね!

傷もへこみも、お二人が重ねた時間の証です。

 

仕上げのメンテナンスについては、可能な限り対応しています。

 

↓ K18ホワイトゴールドとイエローゴールドのヘアライン仕上げ(デザイン:round )

 

 

 

 

 

 

2017-05-29 | Posted in 仕上げについて