rose cut

うれしいお手紙をいただきました。ストレートリングとローズカットダイヤモンドリング。

先日お作りさせていただいた、K18イエローゴールドのストレートリング。(1.7mm幅)

シンプルな「平打ち」という、まっすぐで、丸みのないすっきりとしたフォルムのリングです。
鏡面仕上げとマット仕上げを半分ずつにして、二つの表情を楽しめます。
内側には「ペリドット」と刻印を・・
ペリドットには、夫婦円満 という意味があるんです!
ご結婚の記念になる、とても素敵なリングになりました。

3枚目の写真は、一緒にオーダーいただいた、ローズカットのブラウンダイヤモンドのリング。
こちらは対照的に、全体が丸みのあるフォルム。
イエローゴールドの色味はブラウンダイヤモンドと相性抜群。
引き込まれるような・・すごく不思議な色味のダイヤモンドです。

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドより、価格が手頃で、クラシックな雰囲気たっぷりのダイヤモンド。
大げさなエンゲージリングはいらないけど、普段使いできるような、でも世界に一つのリングがほしい。
そんな気持ちに応えられるリングです。

実は、このリングをオーダーくださったNさまから、とても嬉しいお手紙をいただきました。
私が指輪を通して伝えたいことが、伝わったように感じた、とても嬉しいお手紙だったのでご紹介させてください。

「指輪は最初はいらないと思ってたし、お金もかかるし。と悩んでいました」
「リングを受け取って開けた時、ああ、本当に夫婦なんだなー。と実感がわきました」

私が指輪に込めているのは、見た目のデザインではなく、何より「自分には大切なパートナーがいる」という安心感を感じてほしい、ということ。

確かに指輪はあってもなくてもいいものですが、結婚して、支え合っていく相手がいるのはすごく幸せなことで、いつも左手の薬指に、いつもの指輪がいる、お互いに感謝したり、心配したり、時には怒っていたり(笑)

二人で結婚指輪を選んだ時間を、またいつか思い出してもらえたら、作り手としても嬉しいです!

お幸せになってくださいね。

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