プロポーズリングから始まった、二人の結婚指輪と婚約指輪
ダイヤモンドプロポーズのこと、「プロポーズリング」ってご存知ですか?
いざ、プロポーズをしたいと思っても、婚約指輪(エンゲージリング)のサイズってわかりませんよね。
こだわりのある彼女のために、オーダーメイドのエンゲージリングとなると
同じデザインでたくさんのサイズが用意されている既製品とは違って、さらにサイズ選びのハードルが上がってしまうと思います。
tamariでは、エンゲージリングもサイズ直しをお受けしているのですが
サイズ直し可能とはいえ、やっぱりダイヤモンドへの負担を考えると、できればぴったりサイズを選んでいただけると安心です。
また、せっかく高価なエンゲージリングを選んだのに、彼女が気に入ってくれなかった・・!!
という残念な事態も防ぐことができますね^^
とはいえ、いくらサイズがわからないからとはいえ
例えばジルコニアがセットされた「仮のリング」でプロポーズというのも、少し残念かもしれません。
色々と試行錯誤した結果、tamariでは
プロポーズリングに「本物のダイヤモンド」を留めて制作する、ということにしました!
彼が一生懸命選んでくれた、唯一無二のダイヤモンドは、プロポーズリングから外して
彼女の好きなデザインの枠に留めなおしさせていただく、という流れです。
実際にプロポーズリングから始まり、お作りさせていただいた
T様のエンゲージリングとマリッジリング、そして・・重大な役目を果たしてくれた
プロポーズリングをご紹介させていただきますね。
“サプライズはしたい。でも、一生身につける指輪は、彼女に似合うものを一緒に選びたい。”
その想いから、
T様はエンゲージリングをオーダーするのではなく、プロポーズリングを選んでくださいました。
まずは、シンプルな仮のリングでプロポーズを・・
プロポーズリングには、T様が選んでくださった、本物のダイヤモンドルースをセッティングしてあります。

プロポーズ後、このプロポーズリングのダイヤモンドは
プラチナで制作させていただいた” Olive(オリーブ)エンゲージリング”へと、生まれ変わりました!
プロポーズリングは
枠をご返却いただくか(エンゲージリング代金から11000円お値引きします)
もしくは、無料でジルコニアをセットしてお返しさせていただきます。
T様には、プロポーズの思い出とともに、ジルコニアセッティングをしたプロポーズリングを。

リングのデザイン、地金は何にしようか、幅や質感。
ひとつひとつを、
「こっちの方が好きかも」
「指がきれいに見えるね」
と、言葉を交わしながら選んでいく時間。
完成したエンゲージリングは、
彼女の雰囲気にすっと馴染む、やわらかな佇まいの一本になりました。
マリッジリングは
“antique(アンティーク)”の特別制作 フラットベースです。

左:K18グレーゴールド アンティーク(フラット)L幅
真ん中:K18シャンパンゴールド アンティーク(フラット)M幅
右: Pt950 オリーブエンゲージリング
どれも銀色系の色味の地金ですが、重ね付けをする時に、全く同じ色ではなく
少しだけ色をずらしても、ぐっとおしゃれに見えてくれます。

エンゲージリングに刻まれた、大切な日の刻印・・
二人が、結婚に向けて歩んでいかれる、この大切な時間を
生涯心に大切に残してもらえますように。
マリッジリングとエンゲージリングをtamariにお任せくださり、
ありがとうございました!!
atelier tamari
デザイナー兼ジュエリー職人 佐藤夏織による、オーダーメイド・ウェディングリングのアトリエ。
有形文化財ビルである、大阪農林会館と、京都SACRAビルにショールームがある。
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