2022.04.18 #Design

結婚指輪や婚約指輪の仕上げについて

tamariのリングは、マリッジリングもエンゲージリングも「仕上げ」をお選びいただきます。

「仕上げ(finish)」は、その名前の通りなのですが

「艶を出す」「艶を消す」といった仕上がりの質感の違いのこと。

以下に基本の4種類の仕上げのリングを並べてみました。

左から ●マット  ●ブラシ  ●ヘアライン  ●光沢

①光沢仕上げ

1)表面にテクスチャーの無いもの(表面がつるっとしているものが当てはまります)

傷なく顔が映るまでに磨き上げた、ピカピカの仕上げです。鏡面仕上げとも呼びます。

2) テクスチャーがあるもの

この写真のように、テクスチャーが入っているものの「光沢仕上げ」とは、上の写真の「光沢仕上げ(鏡面仕上げ)」とは異なります。

テクスチャーの風合いそのままを生かした、自然な光具合となります。

リングの内側は鏡面仕上げとなっています。


②ブラシ仕上げ

こちらは

●カスタムオーダーの場合 テクスチャーの無い「シンプル」のみ

●コレクションリングやエンゲージリング

でお選びいただける仕上げです。 ①のようにピカピカに磨いた上から、金属のブラシで擦り、馴染んだ風合いを出しています。きらきらの指輪が苦手な方におすすめです。

手作りならではの優しい風合いも魅力。

シャンパンゴールドの結婚指輪

③ヘアライン仕上げ

New Posts